終の棲家 狭小角地に車2台止める事できる平屋住宅です。
「建坪、なんと10坪」33.74m2 ワンルームの中にすべて収めた、木の香りが満ちる心地よい空間
「以前の住まいは4LDK。子どもが独立したこともあって使わない部屋が…」と、家族構成の変化を理由に建て替えを検討しはじめたMさん。また「雨漏りもありましたし、なにせ古い家でしたから冬の寒さはきびしいものがありました」とも。そんなMさん、現状のライフスタイルや先々のお身体のことなどを熟考されたうえで「平屋」という選択肢に行き着いた。「今は元気でも足腰が弱くなってくれば、いずれは2階に上がることが億劫になるだろうと。そもそも一人なのだから居住スペースは必要最低限の広さにしたほうが何かと暮らしやすいはず。そう考えたら『平屋』、しかも『ワンルーム』がベストなんじゃないかって」(Mさん)。さらに「山小屋」のような雰囲気にあこがれがあったこともあり、無垢材を使った空間づくりのできる依頼先を探し始めた。「資料を取り寄せようと電話をしたところ、営業の八重樫さんが当日のうちにわざわざ届けてくださって。そのスピード感にまずは驚きました。さらに建坪10坪だと規格外と断られるところも多かったのですが、ライクスさんは対応可能、話しやすいところも手伝って『ここにお願いしたい』という気持ちになりました」(Mさん)。希望していた無垢床を叶えた空間は「一人でゆっくり、静かにくつろげます」と、満足度はとても高いそうだ。