無垢、自然素材の家 ライクスホーム
急かされることなく、じっくり楽しめる。細かい部分までこだわれる「現場監督との絆」
「現場監督の奥野木さんには、本当に助けられました」と家づくりの感想を懐かしそうに話すのは、今回紹介するお宅のオーナーであるYさん。「契約はもちろん、打ち合わせにおいても『急かされる』ということがなかったので、じっくり納得のいくまで家づくりを楽しめました。だから細かい部分にまで、十分検討しつくすことができたし、その結果、後悔する点がひとつもない家づくりが叶ったのだと思います」と、ライクスホームの魅力を挙げる。たとえばニッチの奥面の色ひとつとってみても「ああすればよかった…」なんてことがひとつもないと。実際に、暮らし始めてみれば、なにかしらの不具合に気づいたりするものだが、これは家づくりと暮らしの両面で満足度が高くないと、なかなかに難しいこと。そんなエピソードにも同社の家づくりがいかにオーナーの方向を向いているかがわかるというもの。もちろん同社の得意とする「自然素材」もY氏邸にはたっぷりと使われている。床材は同じ埼玉県の秩父で育った無垢の「スギ」を採用。極端を言えば赤ちゃんが口にしてもなんら問題はない、安全・安心の素材を用いているのも、子育て世帯にはぴったり。「当初はあまり考えてなかった無垢材ですが、冬はほんのりあたたかく、夏はさらさら。『使ってよかったな』と心から思います」(Yさん)。